お客さま向け情報(For Patients)製品・技術紹介(Products / Technology)

やわび・まろみシリーズ ― 名前に込めたストーリー

この記事でわかること

このブログでは、エピテーゼサロン綴のオリジナル既製品である
「やわび」「やわびプラス」「まろみ」「まろみプレミアム」 という名称の意味と、
それぞれの製品に込めた想いをご紹介します。

「名前の違いがよく分からない」
「どれを選んだらいいですか?」

そんな声にお応えした内容になっています。

なぜこの取り組みをしているのか

私たちは、人工乳房やシリコーンパッドを“ただの商品”としてではなく、
お客様の毎日に寄り添う存在 として届けたいと考えています。

だからこそ、製品には
・どんな想いで作っているのか
・どんな特徴があるのか
・どんな悩みに応えられるのか

が伝わることが大切だと思い、
それぞれに 名前(ネーミング) をつけています。

具体的な内容・仕組み(商品ごとの想いと特徴)

■ やわび(人工乳房)

「やわらかな美しさ」を大切にした人工乳房。 体に自然になじむ立体感と、装着したときの一体感を追求しています。

■ やわびプラス

人工乳房「やわび」に着色を施し、 より肌に近い質感と自然さを実現したモデルです。

■ まろみ(シリコーンパッド)

普段使いしやすい軽量パッド。 下着と合わせることで自然な見た目を再現し、 コストを抑えつつ使いやすさを重視しています。

■ まろみプレミアム(シリコーンパッド・進化版)

「まろみ」を基に、 ・立体感 ・フィット感 ・シルエットの美しさ を大幅に向上させたワンランク上のパッド。

お客様の声から生まれた、乳首なし・左右別設計の新しい選択肢です。

■ 製品比較表はこちら

利用シーン・価格・自然さ・お風呂での使用など、
すべての違いがひと目でわかる比較表をご用意しています。

※人工乳房・パッドの種類別の違いについては、下記比較表をご覧ください
(まろみ・まろみプレミアム・やわび 等の比較)

実際のお声・反応

・「まろみプレミアムは、服のシルエットが本当に自然でビックリ」
・「傷に下着が当たって痛かったのが、パッドが優しく覆ってくれて楽になった」
・「やわびは温泉でも使えるので、旅行が楽しみになりました」
・「名前があることで選びやすく、相談もしやすかった」

多くのお客様が、
“自分に合う選択肢が見つかった” と喜んでくださっています。

どんな人に知ってほしいか

・乳がん術後で胸の左右差や傷の悩みを抱えている方
・人工乳房までは必要ないけれど、パッドだと物足りないと感じる方
・自然なシルエットで洋服をきれいに着こなしたい方
・お風呂や温泉での過ごし方に不安がある方
・費用面も含めて、自分に合う選択肢を知りたい方

特に迷っている方には、比較表とセットで見ていただくと理解が深まります。

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▶まろみプレミアムの詳しい解説 → https://tsuzuru-kizuna.com/529

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すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
________________________________________
「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

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