今日は、日頃から大変お世話になっている
石川県がん安心生活サポートハウス(がんサロン つどいの場)「はなうめ」の木村さんが、取材に来てくださいました。
取材では、私たちが行っているエピテーゼ(人工補装具)や、治療中・治療後のアピアランスケア(外見ケア)について、さまざまなお話をさせていただきました。

この記事でわかること
- 「はなうめ」さんの取材を通して改めて感じたこと
- アピアランスケア(外見ケア)が持つ力
- 支え合いのつながりと、感謝の気持ち
がんサロン「はなうめ」さんの活動に、いつも敬意を
がんと向き合う方々が、ほっと一息つける場所。
不安や悩みを共有しながら、前向きな時間を過ごせる大切な空間。
その活動には、いつも心から敬意を抱いています。
今回も、取材の中でエピテーゼやアピアランスケアについてお話しできたことが、とてもありがたい時間でした。
アピアランスケア(外見ケア)について、改めて思うこと
見た目の回復は、単に外見を整えるだけではありません。
「外に出ようかな」
「人に会ってみようかな」
そう思えるきっかけになる。
その一歩を後押しする力があると、私は信じています。
取材の合間の、しあわせなコーヒーブレイク
そんな中、木村さんが手土産まで持ってきてくださいました。
写真のとおり、金沢の人気店「PiSO」さんのチーズケーキ。

箱を開けた瞬間、ふわっと甘い香りが広がります。
表面はこんがりと焼き色がつき、中はしっとり濃厚。
一口いただくと、優しい甘さが口いっぱいに広がり、思わず笑顔になりました。
温かいコーヒーを淹れて、しばしのコーヒーブレイク。
慌ただしい日常の中で、こうした時間は本当にありがたいものです。
「美味しい」と感じる時間は、心をほぐしてくれますね。
支える人、支えられる人——その関係は一方通行ではない
取材の中でも、改めて感じたことがあります。
支える人がいて、支えられる人がいる。
でも本当は、その関係は一方通行ではなく、
私たちもまた、多くの方々に支えられているのだということ。
はなうめさんの活動も、私たちのエピテーゼ製作も、目指しているのは同じ方向。
「その人らしく生きる」ことを応援すること。
最後に
甘いチーズケーキの余韻とともに、心もほっこり温まる一日となりました。
木村さん、ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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