綴スタッフ

サポート・支援(tsuzuru-絆の会)

「これ何でできていると思いますか?」エピテーゼを知るきっかけづくり|tsuzuru-絆の会の活動

NPO法人tsuzuru-絆の会では、エピテーゼをもっと身近に知っていただくため、実際のシリコーン素材を使ったキーホルダーづくりや啓発活動を行っています。義耳・義指・人工乳房などのエピテーゼを必要な方へ届けるための取り組みをご紹介します。
スタッフブログ

製作の裏側|色合わせが難しい理由と製作者が大切にしていること

製作の裏側|「肌色」は一色ではない。エピテーゼの色合わせが難しい理由と、そこに込める思いエピテーゼの製作は、形を整えるだけではなく、色を自然になじませることもとても大切です。特に大学病院などでの製作では、限られた時間や条件の中で判断しなけれ...
おしらせ

能登方面で乳がん術後の相談ができる|体験相談会のお知らせ【4/21開催】

能登方面で乳がん術後の相談ができる|体験相談会のお知らせ【4/21開催】乳がんの治療後、「この先どうしたらいいのか分からない」「どこに相談したらいいのか分からない」そんなお声を多くいただきます。特に能登方面では、実際に相談できる場所が限られ...
おしらせ

保険会社代理店の方が来店|エピテーゼ・人工乳房を必要な人へ届けるための情報発信と支援の可能性

エピテーゼサロン綴に保険会社代理店の方がご来店くださりエピテーゼやNPO法人「tsuzuru-絆の会」の取り組みについてお話しする機会をいただきました。私たちにとってエピテーゼは、日々の仕事の中で当たり前に向き合っている“身近な存在”です。...
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小耳症の人工耳(義耳)|非対面と対面、どっちが合う?違いと選び方

非対面で作る耳エピテーゼ(人工耳)と対面(来店)製作の違い|小耳症の方へ非対面の耳エピテーゼ(人工耳・義耳)について、最近お問い合わせが増えています。ご相談いただく方の中には、小耳症や耳の欠損があり外見のことで悩まれている方、作りたい気持ち...
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がん治療の外見の悩み、どこに相談する?石川県の外見サポート研修会で学んだこと

外見サポート研修会に参加して|がん治療の外見の悩みを「ひとりで抱えない」ために2026年3月2日(月)がん経験者のための外見サポート研修会に、エピテーゼサロン綴のスタッフとともに参加してきました。今回の研修は、事前にeラーニングで基礎知識を...
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乳がん術後「どうする?」選択肢を増やすために|術前・術後の相談から製作まで

乳がんの治療が始まる前、あるいは治療がひと段落したあと。ふと現実味を帯びてくる悩みがあります。それは「術後の胸を、これからどうしていくか」ということです。私たちのもとには、術前・術後どちらのタイミングでもご相談が多く寄せられます。術前は「今...
スタッフブログ

指の欠損 義指 「自然に見える」とわ?技術者が考える正解の基準~製作から完成まで~

「失ったものを、日常に戻す」ためのもの―エピテーゼという選択肢―手や指、耳、鼻、乳房など、からだの一部を失ったり、形が変わってしまったとき。多くの方がまず思い浮かべるのは「治療」「手術」「リハビリ」かもしれません。けれど、日常に戻るうえで大...
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小耳症の人工耳(義耳)を自宅で作る方法|小耳症の方へ・非対面の流れとBefore/After写真

非対面でも、人工耳(耳エピテーゼ)は作れます。「遠方で通えない」「仕事や育児で時間が取りにくい」「まずは自宅で進めたい」――そんな方から増えているのが、非対面での耳エピテーゼ製作のご相談です。この記事では、以前ご紹介した非対面で製作した成人...
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義指(人工指)完成までの流れ|試適・色合わせ・最終仕上げと自然に見せる工夫

この記事は、義指(人工指/指エピテーゼ)の製作の流れを、試適(フィッティング)・色合わせ(着色)・最終仕上げを中心に紹介します。「義指(人工指)をオーダーメイドで作りたい」「どんな工程で自然に近づけるの?」「色合わせはどこまでできる?」と探...
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