
この記事でわかること
・サージカルガイド研究に取り組む背景
・大学で学び直すことを決意した理由
・再建手術におけるサージカルガイドの可能性
・年齢にとらわれず学び続けることの意味
なぜこの取り組みをしているのか
「ワクワクが止まらない」とは、まさに今の気持ちそのものです。
現在、サージカルガイドのさらなる研究に取り組む中で、
このたび大学に研究生として入学願書を提出する決意をしました。
年齢的には、いわゆる“年金を受け取る世代”にあたります。
それでも強く思うのです。
「学びに遅すぎることはない」と。
これまで現場で積み重ねてきた経験を、
あらためて学問として整理し、深めることで、
より確かな形で医療に還元したい。
その思いが、この取り組みの原点です。
具体的な内容・仕組み
現在研究しているサージカルガイドは、
再建手術において大きな可能性を秘めた技術です。
・より精密に
・より短時間で
・より確実に
手術の精度と安全性を高め、
医師・患者双方の負担を軽減できる可能性があります。
大学では、若い学生の皆さんとともに基礎から学び直しながら、
これまで現場で培ってきた経験や感覚を融合させ、
実践に生きる研究として形にしていきたいと考えています。
実際のお声・反応
研究生として学ぶ決意をお伝えすると、
「その年齢で学び直すのはすごいですね」
「そこまで本気で取り組んでいるとは思いませんでした」
といった声をいただくことがあります。
ですが私自身は、
特別なことをしているという意識はありません。
ただ、
「もっと良くしたい」
「まだできることがある」
その気持ちに正直に向き合っているだけなのだと思います。
どんな人に知ってほしいか
・再建医療やサージカルガイドに関心のある医療関係者の方
・ものづくりと医療の融合に可能性を感じている方
・年齢や立場を理由に、新しい挑戦を迷っている方
好奇心と情熱があれば、
人生はいつからでも始められる。
そう信じて、
これからも研究と実践の両輪で、
医療に貢献できる道を探求し続けていきたいと思います。
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