
降り積もる雪と、頼もしい「ママさんダンプ」
1月25日未明に発令された大雪警報。
その後も雪は勢いを緩めることなく降り続き、気がつけば――
車がすっぽり埋まってしまうほどの積雪となっていました。
わが家には融雪装置が設置されているため、
これまで「ある程度の雪なら大丈夫」と思っていたのですが、
今回ばかりはその想定を大きく上回る降り方。
融雪装置がまったく追いつかず、
朝から一気に緊張感が高まりました。
融雪装置があっても安心できない現実
便利な設備があると、つい頼りきってしまいがちですが、
自然の力はそれを簡単に超えてきます。
今回の雪では、
「これは人の手でどうにかしないといけない」
そう判断せざるを得ない状況になりました。
そこで、急遽取った行動が――
ホームセンターへ直行です。
急遽ホームセンターへ、そして奇跡の1台
「これはまずい!」
そう思いながら向かったホームセンター。
通常使っている雪かき用のスコップでは、
とても追いつかないと判断し、
以前から気になっていた “ママさんダンプ” を探しました。
すると――
なんと、残り1台。
まさに“滑り込みセーフ”で手に入れることができました。
(※写真左が今回活躍したママさんダンプ、右が従来のスコップです)
この時点で、すでに少し安心感が生まれていました。
想像以上の活躍ぶりに驚き
実際に使ってみて、正直驚きました。
この「ママさんダンプ」、
従来のスコップと比べて 作業効率は5倍以上 と感じるほど。
雪を「すくう」のではなく、「押して運ぶ」ため、
腰への負担も少なく、テンポよく作業が進みます。
家族にも手伝ってもらいながら、
約20台分の駐車スペースの除雪を、なんとか完了。
もしこのダンプがなかったらと思うと、
正直、途方に暮れていたと思います。
本当に、頼もしい存在でした。
「日曜日でよかった」と心から思った朝
今回の除雪作業が日曜日だったことも、幸いでした。
スタッフの出勤がなく、
通勤時の事故や遅刻を心配する必要がなかったことは、
精神的にも大きな違いがあります。
一方で、
「もしこれが平日だったら、どう対応するか」
という新たな課題も見えてきました。
自然災害や大雪は、
いつ起こるか分かりません。
改めて、事前の想定と準備の大切さを考えさせられました。
最後に|備えと人の力の大切さ
今回の大雪で、改めて感じたことがあります。
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融雪装置があっても過信しないこと
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除雪道具は複数の選択肢を用意しておくこと
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そして何より、「人の力」は大きな支えになるということ
雪はまだしばらく続く予報ですが、
無理をせず、安全第一で乗り越えていきたいと思います。
皆さまも雪かきの際は、
どうか体調や腰に十分ご注意ください。

