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2026年 新年のご挨拶|丙午の年に寄せて、今年も想いに寄り添うものづくりを

明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
2026年が皆さまにとって、健やかで実り多い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

さて、今年は「丙午(ひのえうま)」の年です。
丙(ひのえ)は、十干の中でも“太陽のように光り輝く存在”を意味し、午(うま)は十二支の中で“南の方角”を指すそうです。
つまり「丙午」は、勢いよく昇る太陽が真南の空に輝く様子を表すとも言え、エネルギーに満ち、力強く飛躍する年にふさわしい年といえます。

私たちは、日々のご相談やお声を通して多くの学びをいただきながら、ものづくりと向き合ってきました。
そうした一つひとつの出会いに支えられ、ここまで歩んでくることができたと感じています。

本年も初心に立ち返り、地域の皆さまに必要とされる存在であり続けられるよう、気持ちを新たに日々取り組んでまいります。
技工業務やエピテーゼ製作、そして「tsuzuru-絆の会」としての社会貢献活動を通じて、少しでも安心や前向きな気持ちにつながるお手伝いができれば幸いです。

ブログでは、日々の出来事や取り組みについても発信してまいりますので、引き続きご覧いただけましたら嬉しく思います。
皆さまにとって、2026年が実り多き一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
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「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

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