
社長ブログ|英語の勉強、ストレッチ、筋トレ、そして「習慣」との格闘
年が明け、新しい年のスタートとともに、私自身も一つの挑戦を始めました。
それが 早朝の英語の勉強 です。
理由はシンプルで、ある資格試験において英語のスコア提出が必要になったから。
66歳での挑戦となりますが、「やると決めた以上、まずはやってみよう」と思い、年明けから少しずつ机に向かう生活が始まりました。
頭では「簡単ではない」と分かっていましたが、実際に始めてみると、思うように進まないことも多く、改めて“習慣を変えることの難しさ”を感じています。
新しい習慣が、これまでの習慣を揺るがす
英語の勉強を始めて最初に影響を受けたのが、
これまで毎朝欠かさず続けてきたストレッチと筋トレ でした。
「少し英語をやってから体を動かそう」
そう思っていたはずが、気がつけば時間が足りず、
ストレッチや筋トレを後回しにしてしまう日が増えていきました。
体調維持のために大切にしてきた習慣。
それが少しずつ崩れていく感覚に、正直なところ戸惑いもありました。
新しいことを始めると、どうしても今までのリズムが乱れてしまう。
頭では理解していても、実際に体験すると、その難しさを痛感します。
「時間は作るもの」…でも現実はそう簡単ではない
よく言われます。
「じゃあ、もっと早く起きればいいじゃないか」と。
確かにその通りです。
ただ、新しい習慣を取り入れながら、これまでの習慣も維持するというのは、
思っている以上に体力も気力も必要です。
生活リズムを変えるというのは、単に時間をずらすことではなく、
身体と気持ちがそのリズムに“慣れる”までの時間が必要 なのだと、改めて感じています。
今はまさに、その「慣れるまでの期間」。
言い換えれば、本格的に走り出す前の助走期間なのかもしれません。
完璧を目指さず、でも確実に前へ
英語の勉強も、体を動かすことも、どちらも自分にとって大切な習慣です。
だからこそ、どちらかを完全に諦めるのではなく、
無理のない形で続けること を意識するようにしました。
英語は、1日10分でも触れる
ストレッチは時間を短縮してでも毎朝続ける
早起きのリズムは、焦らず少しずつ体に覚えさせる
完璧にこなそうとせず、
「今日はこれだけできた」と思える積み重ねを大切にしていきたいと思っています。
習慣が崩れるのは、挑戦している証拠
新しいことを始めると、これまで当たり前だった習慣が崩れてしまうことがあります。
ですが、それは決して悪いことではなく、
何かに挑戦している証拠 なのだと思います。
年齢に関係なく、新しい一歩を踏み出すこと。
その中で試行錯誤しながら、自分なりのペースを見つけていくこと。
今日もまた、完璧ではなくても前に進む。
そんな気持ちで、日々を積み重ねていきたいと思います。

