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共通テストを終えた受験生へ|ここからが本当のスタートです

共通テストを終えたすべての受験生へ|ここからが本当のスタートです

この週末、全国各地で大学入学共通テストが行われました。
受験生の皆さん、そしてそばで支え続けてこられたご家族の皆さん、本当にお疲れさまでした。

寒さが厳しい中、体調管理にも気を配りながら、今日という日に向けて日々を積み重ねてこられたことと思います。
緊張や不安を抱えながら迎えた本番は、誰にとっても心身ともに大きな一日だったことでしょう。

力を出し切れた人も、悔しさが残った人も

思い通りの力を発揮できた方もいれば、
「もう少しできたはず」「悔しい」という思いを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、共通テストはゴールではなく、あくまで通過点です。
結果がどうであれ、ここまで積み重ねてきた努力が消えることは決してありません。

大切なのは「今から、何ができるか」

大切なのは、
「今、この瞬間から何ができるか」を見つめ直すこと。

うまくいかなかったとしても、自分を責めすぎる必要はありません。
気持ちを切り替え、次の一歩へ進む準備をすることが、これからの未来をつくっていきます。

人生は、常に思い通りに進むわけではありません。
失敗や挫折を経験することもあります。
ですが、その後のリカバリーの仕方次第で、結果も道筋も大きく変わります。

私たちの仕事も、同じです

私たちの仕事の現場でも、計画通りに進まないことは少なくありません。
試行錯誤を重ねながら、
「なぜうまくいかなかったのか」
「次はどう活かせるのか」
を考え、改善を続けています。

そうした積み重ねが、次の成果につながり、
結果として自分自身の力になっていくのだと感じています。

この経験は、必ずあなたの糧になる

今回の共通テストに向き合った経験は、
結果に関わらず、これからの人生の中で必ず活きてきます。

努力をした時間、悩みながら考え抜いた過程は、
どこかで必ずあなたを支えてくれるはずです。

春は、もうすぐそこです

長い受験期間、本当によくがんばってきました。
今は少し肩の力を抜いて、次に進む準備をしてください。

春は、もうすぐそこまで来ています。
受験生の皆さん一人ひとりのこれからを、心から応援しています。

がんばれ、受験生!

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すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
________________________________________
「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

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