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家にいながら世界を旅する学び|VR英会話で実感した学び直しの楽しさ

家にいながら、世界を旅するような学び

この写真を、ぜひ見てください。

外は一面、雪が降り積もる 石川県の自宅。
窓の外は冬景色で、冷たい空気が漂っています。

けれど――
私が今いる場所はまったく別の世界です。

VRゴーグルの中では
青い海が広がる南国のレストラン。
目の前には美しい海と異国の景色が広がり
テーブルには料理が並び、ウェイターが英語で話しかけてきます。

頭では「これは仮想現実だ」と分かっていても
体や五感は 本当にその場にいるかのように錯覚するほどのリアルさ。
技術の進化に、ただただ驚かされます。

英語学習が「勉強」から「体験」に変わった瞬間

これまでの英語学習といえば
机に向かい、単語を覚え、文法を確認し、
いわゆる「勉強」というイメージが強いものでした。

しかし、VRを使った英会話では
学習そのものが“体験”になります。

  • レストランで注文をする

  • 店員さんに話しかけられる

  • 実際の場面を想定して会話する

そんな環境の中で
自然と言葉が出てくる感覚があります。

「間違ってもいいから、話してみよう」
「使ってみて、そこから学べばいい」

そう思えることで
英語へのハードルが一気に下がったように感じています。


学びに、年齢制限はありません

英語を学び直そうと思ったきっかけは
大きな理由というよりも
ちょっとした 挑戦 や 必要 からでした。

正直なところ
年齢を重ねてからの学びには
不安がなかったと言えば嘘になります。

「今さら覚えられるだろうか」
「続けられるだろうか」

そんな思いもありました。

ですが今は
「学ぶって、こんなに楽しかっただろうか」
と感じる時間になっています。

時代のツールを味方にすることで
学びの形も、可能性も、大きく広がっていく。
改めてそう実感しています。


寒い季節だからこそ、広がる学びの世界

寒さが厳しいこの時期。
外に出るのも億劫になりがちですが
暖かい部屋にいながら
世界を旅するように英会話を学べる。

これは、今の時代ならではの学び方だと思います。

「学び直し」に、遅すぎることはありません。
年齢に関係なく
興味を持ったその瞬間が、始めどき。

そんなことを
このVR英会話の体験を通して、改めて感じています。

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すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
________________________________________
「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

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