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新年に向けて、新たな一歩を ― 中小機構様との年内最後のウェブ会議を振り返って

この記事でわかること

・今年最後の中小機構様とのウェブ会議の内容
・一年間の経営・IT支援を振り返って得た学び
・外部の視点がもたらす気づきの大切さ
・2026年に向けた今後の考え方と決意

なぜこの振り返りが大切なのか

今年一年お世話になった中小機構様との
今年最後のウェブ会議が行われました。

これまでの経営改善やIT活用に関するアドバイスを振り返りながら、
来年に向けた展望について意見交換を行う、
年末ならではの大切な時間となりました。

日々の業務に追われていると、
どうしても目の前のことに集中しがちですが、
こうして立ち止まり、一年を振り返ることの大切さを
改めて感じる機会でもありました。

具体的な内容・学び

今年一年、中小機構様からは
経営面だけでなく、業務の効率化やIT活用、
情報発信の在り方など、多方面にわたるご助言をいただきました。

外部の視点を取り入れることで、
自分たちだけでは気づけなかった課題や改善点が見え、
日々の取り組みを見直すきっかけにもなりました。

一つひとつは小さな改善でも、
積み重ねることで確実に前進していることを
実感できた一年だったと感じています。

2026年に向けての考え方

年末を迎えるにあたり、
今年の成果をしっかりと振り返りながら、
新たな気持ちで2026年の計画を立てていきたいと考えています。

単なる目標設定にとどまらず、
具体的なアクションに落とし込み、
「綴」が進むべき道をより明確にしていくこと。

その重要性を、今回の振り返りを通して
改めて実感しました。

最後に

来年も引き続きご支援をいただきながら、
皆さまに信頼していただける企業であり続けられるよう、
一歩一歩、着実に成長してまいります。

中小機構様をはじめ、
今年一年支えてくださったすべての皆さまに感謝しつつ、
新年に向けて新たな一歩を踏み出していきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
________________________________________
「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

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