「触診って、どのくらいの力で触れればいいの?」
乳がんのセルフチェックや啓発でよく聞くお悩みです。
エピテーゼサロン綴では、学会で医師・看護師の方からいただいた声をもとに、乳がん触診キットを大幅に改良しました。
ポイントは“強く押さなくても、やさしく触れただけで分かる”こと。初心者でも「正しい触診の流れ」を学びやすい構造を目指しています。
この記事でわかること
- 改良した乳がん触診キットの特徴(改良点①〜③)
- なぜ「やさしく触れる触診」が重要なのか(医療現場の声)
- 院内研修・学校教育・自治体イベントでの活用イメージ
- 価格・導入相談の方法
結論:改良版触診キットでできること
- フェザータッチの力加減を体験しながら学べる
- しこりができやすい位置を想定した配置で「探し方」が理解できる
- 初心者でも触診の手順(型)を身につけやすい
なぜ改良が必要だったのか|医療現場の声
従来の触診キットでは、
- しこりの位置が深すぎる
- 力強く押さないと分かりにくい
- 実際の触診とは感覚が違う
という課題がありました。
学会では医療者から、「触診はギューッと押さない。やさしく触れる“フェザータッチ”が基本」という重要な指摘も。
この“本来あるべき触診”に近づけるため、硬さ・大きさ・位置を何度も検証し、構造を見直しました。
改良のポイント① “やさしく触れてわかる” しこりの感触
最も重視したのは、やさしく触れた瞬間に、すぐにしこりが分かること。
軽く触れただけで指先に「コツン」と伝わる感触を目指し、しこりの固さ・大きさ・位置を検証して調整しました。
改良のポイント② “しこりができやすい場所” に配置
乳がんはどこにでも同じようにできるわけではなく、見落としがちな位置があります。
医療従事者との会話で得た知見をもとに、実際の発生部位に近い位置になるよう、キット内の配置を再設計しました。
改良のポイント③ 初心者でも “正しい触診の流れ” を学べる
触診は「どこを・どの方向から・どの強さで」という“型”が分かりにくいものです。
改良版では、医療現場の動きに寄せた触れ方が自然に身につくよう構造を調整し、セルフチェック啓発の質を高めます。
活用シーン|院内研修・学校・自治体・企業イベントに
学会当日、看護師・検診センターの方から、
- 「購入できますか?」
- 「院内の講習で使いたい」
- 「患者さん向け講座で活用したい」
と多くのお問い合わせをいただき、販売を開始しました。
価格について
49,500円(税込)
院内研修・学校教育・市民講座・自治体イベント・企業の健康講座など、幅広くご活用いただけます。
よくある質問(導入検討の方向け)
Q. 診断に使えますか?
本キットは診断を目的としたものではなく、啓発・教育用の体験教材です。セルフチェックを学ぶ「きっかけ」としてご活用ください。
Q. 初めての方にも説明しやすいですか?
「やさしく触れる」「触診の流れ(型)」を学びやすい構造にしているため、初心者向けの導入教材として使いやすい設計です。
Q. イベントで展示する際の配慮は?
参加者に「啓発教材であること」を明確に伝え、触り方(やさしく触れる)を案内するとスムーズです。運用方法のご相談も承ります。
なぜ触診キットが必要なのか?
乳がんは「自分で気づけるがん」のひとつと言われますが、経験がない方にとっては、
- どれくらいの硬さ?
- どの深さにある?
- どの場所を触ればいい?
が分からないのが現実です。
触診キットは「感触を知る=早期発見につながる第一歩」として有効だと私たちは考えています。
導入・購入のご相談
医療機関・学校・自治体・企業・イベントでのご活用について、ご相談を承っております。
▶ お問い合わせはこちら
👉公式LINE または TEL076-287-3182
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