スタッフブログ

ゴールデンウィークの過ごし方は人それぞれ|スタッフの予定を聞いて感じたこと

ゴールデンウィーク、それぞれの楽しみ方

早い方では、すでにゴールデンウィークのお休みに入っている頃かと思います。
街の雰囲気もどこか明るく、連休ならではの空気を感じる時期ですね。

道路の車の流れが少し変わったり、家族連れの姿が増えたり、ニュースでも「行楽地は賑わっています」といった話題が出てきたり。
普段と同じ場所にいても、「あ、今は連休なんだな」と気づく瞬間がいくつもあります。

この記事でわかること

  • スタッフの話から感じた「休みの力」
  • 特別な予定がなくても、良い休日になる理由
  • ゴールデンウィークの過ごし方は人それぞれでいい、という話

スタッフの予定を聞くと、こちらまで明るくなる

会社でもスタッフに「休みはどう過ごすの?」と聞いてみると、
旅行に出かける人、家族でお出かけする人、友人と会う予定の人、家でゆっくり過ごす人など、それぞれいろいろと計画しているようでした。

話を聞いているだけでも楽しそうで、こちらまで気分が良くなりました。
やはり、休みの予定を話している時の表情はみんな明るいものです。

仕事を頑張ってきたからこそ、こうした休みの時間がより楽しみになるのでしょうね。
“休みを楽しみにできる”というのは、実はとても大事なことだと思います。
日々の中に、少しでもワクワクする予定があるだけで、気持ちは前に進みやすくなります。

人それぞれでいい。楽しみ方に正解はない

人それぞれ過ごし方は違っても、「楽しみにしている時間がある」というのはとても良いことだと思います。

にぎやかに過ごす人もいれば、静かに過ごす人もいる。
遠くへ行く人もいれば、近所で十分という人もいる。
そのどれが正しい、という話ではなく、自分に合った過ごし方で、心と体が整うことが一番大事なのだと思います。

連休になると、ついSNSなどを見て「自分も何か特別なことをしないと」と思いがちです。
でも、連休は“見栄えのため”にあるわけではありません。
自分がちゃんと回復できて、また次に向かって動けるようになる。
それが一番価値のある休日だと思います。

私のゴールデンウィークは、いつも通りの“落ち着いた”時間

さて、私はというと、特別に大きなイベントがあるわけではありません。
遠出の予定もなく、いつも通り落ち着いたゴールデンウィークになりそうです。

ただ、その中でも楽しみといえば、やはりゴルフに行くことくらいでしょうか。
新緑の季節に外で体を動かすのは気持ちが良いものです。

スコアはさておき、自然の中でリフレッシュできるだけでも十分価値があります。
普段はどうしても頭の中が仕事の段取りや考え事でいっぱいになりがちですが、
ゴルフ場の空気の中にいると、不思議と呼吸が深くなり、余計な力が抜けていきます。

「休む」というのは、ただ何もしないことだけではなく、
自分の気持ちが整う場所に身を置くことでもあるのだと思います。

“何もしない”も、立派な予定

連休というと、つい何か特別なことをしなければと思いがちですが、そんなことはありません。

自分なりにゆっくり過ごしたり、好きなことをしたり、心と体を休める時間にするだけでも立派な休日です。
むしろ、普段頑張っている人ほど、何もしない時間を意識して取ることが大切なのかもしれません。

「休み明けに、元気にスタートできるか」
ここが連休の“成果”だと思っています。

おわりに

にぎやかに過ごす人もいれば、静かに過ごす人もいる。
それぞれにとって良い時間になれば、それが一番ですね。

皆さんもどうぞ良いゴールデンウィークをお過ごしください。
私もゴルフでリフレッシュしながら、また休み明けに元気よくスタートしたいと思います。

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すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
________________________________________
「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

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