起きたら水を飲むだけで健康に? ラジオで知った意外な効果

朝一番の一杯の水、あなたはどうしていますか?

昨日、たまたま耳にしたラジオ番組で、とても興味深い話題が紹介されていました。
それは「朝、目覚めてすぐにコップ一杯の水を飲むことが、心筋梗塞や脳梗塞の予防に役立つ」というもの。

「朝の水は体にいい」
そんな言葉は、何となく耳にしたことはありましたが、まさか具体的に循環器の病気予防に関係しているとは考えたこともありませんでした。

しかも、体の臓器の働きにも良い影響を与えると言われているそうで、
「ただの水なのにそんなにすごいの?」
と、思わずメモを取りたくなるくらいの内容でした。

実は “飲むタイミング” がとても重要だった

番組でさらに驚いたのは——
水を飲むタイミングが、実は健康効果に大きく関わっているということ。

その「正しいタイミング」とは、

起き上がる前。
ベッドの上で、目が覚めた直後に飲むこと。

つまり、布団から身体を起こす前に、まず一杯の水を飲むのが理想なんだそうです。

この理由は、

  • 寝ているあいだに失われた水分を素早く補う
  • 血液をサラサラにして負担を減らす
  • 内臓のスイッチをやさしく入れる

といった効果があるためだとか。
聞けば聞くほど、すぐにでも試してみたくなる習慣ですよね。

ベッドサイドに一杯の水を用意しておく

とはいえ、起きてすぐ水を飲むにはちょっとした工夫が必要です。
番組で紹介されていたのが、

寝る前に、ベッドのそばにコップ一杯の水を置いておくこと。

シンプルですが、これがとても大切なのだそうです。

起きてすぐ台所へ向かったり、ペットボトルを探したりしていると、
「起き上がる前に飲む」という条件から外れてしまいます。

枕元に一杯の水を置いておく……。
これなら確かにすぐ実践できますし、習慣にもなりやすいですよね。

私も今朝から試してみよう!
……そう思ったのですが、ここでひとつ問題が。

うがいをしないで水を飲むって大丈夫?

正直に言うと、私には寝起きの口の中の状態がそのまま気になってしまうという壁がありました。

みなさんはどうですか?
朝起きた時って、なんとなく口の中がスッキリしないですよね。
私はまず “うがいしてから” 1日が始まるタイプです。

でも、うがいをしてしまうと、
「起きてすぐ水を飲む」という理想のタイミングからはズレてしまう……。

これは私にとって、ちょっと大きなハードルでした。

健康に良い習慣 vs 自分の心地よさ

健康にいいと言われる習慣も、いざ実践しようとすると難しいですよね。
生活リズムって、一度身についてしまうと意外と変えづらいものです。

でも、番組の話を聞いたあとで思ったのは、

「完璧じゃなくても、ちょっと取り入れるだけで充分じゃない?」

ということ。

もし起きてすぐ飲むのがどうしても抵抗があるなら、

  • うがいをしたあと、すぐにコップ一杯の水を飲む
  • まずは少量から始めてみる
  • 冬は常温の水にする

など、「自分の続けやすい形」で取り入れるのも立派な健康習慣です。

大切なのは、
“無理なく続けられること”
だと思います。

私が気づいた「続けるコツ」

今回のことで感じたのは、習慣を身につけるには以下のことがポイントになりそうだということ。

  • ベッドサイドの水はコップではなくフタ付きボトルにする
  • 常温の水を準備しておく
  • うがい用の水と飲む水を分けて置く
  • 朝のルーティンを少しだけ見直す
  • “できた日”をカレンダーにチェックしていく

こうしてみると、意外とできる方法はたくさんありますよね。
完璧にできなくても、3日続けるだけでも違う気がします。

皆さんは「朝一杯の水」、どうしていますか?

私はまだまだ試行錯誤中ですが、
「ちょっと意識するだけで、体って変わるかも」
と感じた出来事でした。

皆さんは、朝起きてすぐ水を飲む習慣、ありますか?
もし続けている方がいたら、ぜひコツを教えてください。

  • こうすると続くよ
  • この方法が楽だよ
  • うがい問題はこうしてるよ

そんな工夫があれば、ぜひ共有していただけると嬉しいです。

今日も一日、気持ちよくスタートできますように🌿

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すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
________________________________________
「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

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