スタッフブログ

66歳からの語学学習に挑戦|TOEIC提出をきっかけに始めた新たな学び

 

この記事でわかること

・66歳から語学学習に挑戦する理由
・TOEICスコア提出がきっかけになった新たな学び
・年齢にとらわれず学ぶことの意味
・学び続ける姿勢が仕事や人生に与える影響

語学学習にチャレンジすることになりました

新年早々、思いもよらない出来事がありました。
なんと、TOEICのスコア提出が必要になったのです。

語学は、正直なところ最近あまり縁がなかった分野。
「今さら英語?」と一瞬思わなかったわけではありませんが、
せっかくの機会と前向きに捉え、チャレンジすることにしました。

66歳、学びに遅すぎることはない

現在、66歳。
年金も受給する身ではありますが(笑)、
新しいことに触れていたいという気持ちは、若い頃と変わりません。

最近は
「物忘れが増えてきたかも…」
と感じる場面もありますが、
それを嘆くのではなく、
「ならば脳を使おう」と発想を切り替えました。

語学学習は、脳トレにもなり、
日々の刺激としてもとても良いと感じています。

まずは参考書を3冊から

まずは思い切って、参考書を3冊購入しました。

ページを開いた瞬間、
久しぶりに触れる英語の世界に、
少し懐かしさと、新鮮さを感じました。

若い頃に学んだ記憶を呼び起こしながら、
「焦らず、コツコツと」をモットーに、
毎日少しずつ机に向かっています。

語学はスコアだけのためではない

TOEICのスコアは、もちろん一つの目標ではありますが、
語学を学ぶことは、それだけが目的ではありません。

英語を通して、
・新しい情報に触れる
・世界の広がりを感じる
・考え方の幅を広げる

そんな効果も実感し始めています。

学ぶことそのものが、
人生を豊かにしてくれると改めて感じています。

学び続ける姿勢が、仕事にもつながる

私たちの仕事も、
常に新しい技術や考え方を取り入れながら進化していく必要があります。

年齢を理由に
「もういいか」と止まってしまうのではなく、
「まだできることがある」と考え続けること。

それが、ものづくりや人に寄り添う仕事にも、
きっと良い影響を与えてくれると信じています。

最後に

TOEICの結果がどうなるかは、正直わかりません。
ですが、この挑戦のプロセスそのものが、
すでに大きな学びとなっています。

何歳になっても、
新しいことに挑戦する心を大切に。

今年は、
「学び続ける一年」にしていきたいと思います。

\ 最新情報をチェック /

すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
________________________________________
「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

すぎちゃんをフォローする
シェアする
PAGE TOP