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思いがけない誕生日プレゼント|イ・ボミ選手のサインとご縁への感謝

思いがけない誕生日プレゼント 〜イ・ボミ選手のサインと、人とのつながりのありがたさ〜

先日、いつも大変お世話になっている得意先の小山田先生から、思いがけない誕生日プレゼントをいただきました。

そのプレゼントというのが、なんと、

女子プロゴルファーのイ・ボミ選手のサインです。

いただいた瞬間、思わず「えっ、本当に?」と驚いてしまいました。

私はゴルフが好きですので、もちろんイ・ボミ選手のこともよく知っています。

日本の女子プロゴルフ界で長く活躍され、素晴らしいプレーはもちろんですが、いつも明るく笑顔でプレーされている姿がとても印象的な選手です。

そんなイ・ボミ選手のサインを、自分の誕生日にいただけるとは思ってもいませんでした。

小山田先生、本当にありがとうございました。

この記事でお伝えしたいこと

  • 思いがけずいただいた嬉しい誕生日プレゼントについて
  • イ・ボミ選手のサインをいただいたときの驚きと喜び
  • プレゼント以上に嬉しかった「気にかけていただいたこと」
  • ゴルフを通じて感じる、人とのつながりの大切さ
  • 仕事・勉強・趣味を通して、改めて感じている「ご縁」への感謝

「きっと喜ぶだろう」と思ってくださったことが嬉しい

もちろん、イ・ボミ選手のサインそのものが嬉しいことは言うまでもありません。

しかし、今回それ以上に心に残ったのは、

「自分のことを思い出して、喜びそうなものを選んでくださった」

ということでした。

小山田先生は、私がゴルフ好きであることをご存じです。

きっと、

「ゴルフが好きだから、これを渡したら喜んでくれるかな」

と考えてくださったのではないでしょうか。

プレゼントというのは、品物そのものももちろん嬉しいものです。

でも本当に心に残るのは、その品物を選ぶまでに相手が自分のことを思ってくださった、その時間や気持ちなのかもしれません。

そう考えると、今回のサインは単なる「プレゼント」ではなく、人と人とのつながりを感じる、とても温かい贈り物になりました。

仕事でのお付き合いから生まれるご縁

小山田先生とは、日頃、仕事を通じてお付き合いをさせていただいています。

当然、最初のきっかけは仕事です。

歯科技工という仕事を通してご縁が生まれ、やり取りを重ね、その中でお互いのことを少しずつ知っていく。

仕事の話だけではなく、趣味の話や日常の話をするようになり、やがて「仕事上のお付き合い」という枠を越えて、人としてのつながりができていく。

こういうご縁は、本当にありがたいものだと思います。

長く仕事をしていると、どうしても数字や納期、技術、結果といったことに意識が向きがちです。

しかし、結局のところ仕事というものも、人と人との信頼関係の上に成り立っているのだと思います。

技工物を任せていただく。

難しい症例について相談していただく。

困ったときに声をかけていただく。

そして、今回のように仕事とは少し離れたところでも気にかけていただける。

そうした積み重ねが、長いお付き合いにつながっていくのだと感じます。

ゴルフは、私にとって大切なリフレッシュの時間

このブログでも何度か書いていますが、私にとってゴルフは大切な趣味の一つです。

仕事をしていると、頭の中はどうしても会社のことや仕事のことでいっぱいになります。

最近では大学院での勉強や研究も始まり、今まで以上に考えることが増えてきました。

そんな中で、ゴルフ場へ行き、自然の中を歩き、ボールを追いかける時間は、頭を切り替えるための貴重な時間になっています。

もちろん、スコアが良ければ気分も良いですし、思うようにいかなければ悔しくもなります。

しかし、それも含めてゴルフの面白さです。

気のおけない仲間とラウンドしながら、

仕事の話をしたり、

近況を話したり、

くだらないことで笑ったり。

年齢を重ねるにつれて、こうした何気ない時間が以前よりもずっと貴重に感じられるようになりました。

イ・ボミ選手のサインで、また一つ思い出が増えました

今回いただいたイ・ボミ選手のサインを見るたびに、きっとこのときのことを思い出すと思います。

「誕生日に小山田先生からいただいたな」

「あのとき本当にびっくりしたな」

そんな記憶と一緒に、大切にしていきたいと思っています。

物というものは、時間が経てば古くなっていきます。

しかし、その物にまつわる思い出や、そこに込められた気持ちは、むしろ時間が経つほど大切になっていくことがあります。

今回いただいたサインも、私にとってそんな一品になるのではないかと思っています。

最近、つくづく感じる「人とのつながり」

最近、いろいろな出来事が重なる中で、つくづく感じていることがあります。

それは、

「やはり、人と人とのつながりは大切だ」

ということです。

仕事もそうです。

一人ではできません。

社員がいて、取引先の先生方がいて、協力してくださる企業の方がいて、医療関係者の方がいて、多くの方とのつながりがあるから仕事を続けることができます。

大学院での学びも同じです。

先生方から教えていただき、若い学生さんたちから刺激を受け、学会ではさまざまな分野の方と出会います。

自分一人で本を読んでいるだけでは得られないことを、人との出会いからたくさん学ばせていただいています。

そして趣味であるゴルフも、人とのつながりがあります。

一緒にラウンドする仲間がいる。

ゴルフを通じて新しい出会いがある。

今回のように、ゴルフ好きということを覚えていてくださり、素敵なプレゼントをいただくこともある。

改めて考えると、私たちの日々というのは、本当にたくさんの「ご縁」の中で成り立っているのだと思います。

「当たり前」だと思わないようにしたい

長くお付き合いしている方ほど、その存在が当たり前になってしまうことがあります。

いつも連絡をいただく。

いつも仕事を任せていただく。

いつも一緒に働いてくれる。

いつも相談に乗ってくれる。

でも、本当はどれも当たり前のことではありません。

誰かが自分を信頼してくれること。

自分のことを気にかけてくれること。

声をかけてくれること。

そして、時間を使って何かをしてくれること。

その一つひとつは、本当にありがたいことです。

今回の誕生日プレゼントをきっかけに、そんな当たり前のようで当たり前ではないことを、改めて考えることができました。

忙しい毎日の中でいただいた、心が温かくなる時間

最近は大学院での新しい生活も始まり、仕事と学業の両立で、なかなか慌ただしい毎日を過ごしています。

会社の仕事をして、勉強をして、研究について考える。

出張や学会もあります。

一日があっという間に終わってしまうような日もあります。

そんな中でいただいた今回のプレゼントは、何となく心をふっと緩めてくれるような出来事でした。

「ありがたいな」

そう思えることがあるだけで、また頑張ろうという気持ちになります。

人からいただく元気というのは、不思議なものですね。

自分も「誰かを喜ばせられる人」でありたい

今回、プレゼントをいただいて嬉しかったのと同時に、もう一つ思ったことがあります。

それは、

「自分も、誰かにこんな気持ちになってもらえる人でありたい」

ということです。

高価なものを贈るという意味ではありません。

相手の好きなものを覚えている。

ちょっとしたことを気にかける。

困っているときに声をかける。

「ありがとう」と伝える。

そういう小さなことの積み重ねが、人とのつながりをつくっていくのだと思います。

仕事でも、家庭でも、友人関係でも、相手を気にかける気持ちを忘れないようにしたいものです。

ゴルフも仕事も勉強も、結局は積み重ね

さて、イ・ボミ選手のサインをいただいたので、これで私のゴルフも少し上達する……。

そんな便利な話があればいいのですが(笑)。

残念ながら、サインを眺めているだけではスコアは良くなりません。

やはり練習するしかありません。

これは仕事も勉強も同じですね。

一日で急に上手くなることはありません。

少しずつ続ける。

失敗したら考える。

またやってみる。

そして、いつの間にか以前よりできることが増えている。

「継続は力なり」

最近、何度もこの言葉に戻ってくるような気がします。

おわりに 〜ご縁に感謝しながら〜

今回、思いがけずイ・ボミ選手のサインという、とても嬉しい誕生日プレゼントをいただきました。

小山田先生、このたびは本当にありがとうございました。

大切にさせていただきます。

そして今回の出来事を通して、改めて感じたのは、

人と人とのつながりのありがたさでした。

仕事を通じて出会った方。

長く一緒に働いてくれている仲間。

学びの場で出会った方。

趣味を通してつながった方。

それぞれの出会いが、今の自分をつくってくれているのだと思います。

年齢を重ねるにつれて、こうしたご縁のありがたさを、以前よりも強く感じるようになりました。

人は一人で生きているわけではありません。

誰かに支えてもらい、誰かに教えてもらい、誰かと笑いながら毎日を過ごしています。

だからこそ、自分も周りの方への感謝を忘れずにいたいと思います。

そして、これから出会う新しいご縁も大切にしていきたい。

仕事も、勉強も、趣味も、人とのつながりがあるからこそ、より豊かなものになる。

そんなことを、つくづく感じた今日この頃です。

さて、イ・ボミ選手のサインから少しでもパワーをもらって、次のゴルフでは良いスコアを目指したいと思います。

もちろん、その前にしっかり練習ですね(笑)。

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すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
________________________________________
「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

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