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北陸三県歯科技工士会ゴルフコンペ

恒例となっている「北陸三県歯科技工士会ゴルフコンペ」が開催されました。
北陸三県の仲間が集まり、プレーを楽しみながら交流を深める、毎年楽しみにされている方も多い会です。

今回は石川県が担当県ということで、会場の手配や準備など、いろいろと担当させていただきました。
準備する側は何かと気を遣いますが、大きなトラブルもなく無事に終えることができ、まずは一安心です。

この記事でわかること

  • 北陸三県歯科技工士会ゴルフコンペの雰囲気
  • 担当県として準備に関わって感じたこと
  • ゴルフを通じた交流の価値と、続けていく意味

天気に恵まれ、気持ちの良い一日

当日は天気にも恵まれ、まさに絶好のゴルフ日和となりました。
青空の下で体を動かすと、それだけで気分が切り替わりますし、日常の忙しさから少し離れてリフレッシュできる時間になります。

北陸三県の仲間たちが集まり、プレーを楽しみながら交流を深めることができました。
スコアはさておき、笑顔や会話があちこちで見られ、皆さん楽しくラウンドされていたようです。

ゴルフコンペは「つながり」を確認できる場

こういうコンペは、単なるゴルフ大会ではなく、人と人とのつながりを感じられる大切な時間だと思います。

普段は仕事がそれぞれ忙しく、なかなかゆっくりお会いできない方とも、同じ組で回ることで自然と会話が生まれます。
近況を聞いたり、仕事の情報交換をしたり、最近の業界の流れについて話したり。
改まった場では話しにくいことも、こういう場だと不思議と話しやすいものです。

そして、そうした何気ない会話の中に、次のヒントや学びが隠れていることもあります。
「そういう考え方があるのか」
「そのやり方は参考になるな」
そんな気づきが、実は一番の収穫だったりします。

準備する側の大変さと、声をかけてもらえるありがたさ

担当県として準備に関わると、会場の手配、組み合わせ、当日の流れ、細かな確認事項など、考えることは意外と多いものです。
当日も、最後まで「何か抜けていないか」「困っている方はいないか」と気になり、落ち着かない時間もあります。

それでも、終了後に
「楽しかったよ」
「ありがとう」
と声をかけていただくと、その疲れも吹き飛びます。
準備は目立たない作業が多い分、こうした一言が本当にありがたいものです。

おわりに

参加された皆さま、本当にありがとうございました。
そして運営に協力してくださった皆さまにも感謝です。

こうした会が続いていくことで、地域のつながりが保たれ、情報や経験も自然と共有されていきます。
仕事を続けていく上でも、人と人のつながりは大きな力になります。

また次回も、楽しく元気に開催できることを願っています。
そして、その時には今回以上に、皆さんが気持ちよく参加できる会になるよう、できることを積み重ねていきたいと思います。

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すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
________________________________________
「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

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