ノンアルの進化と、酒税のふしぎ

今日はいつもと話題がガラッと変わりますが、「酒税」のお話です。

実は私、お酒が好きでして…
晩酌しないと1日が終わらない!ってくらいの人間でした(笑)

でも、がんの手術をしてからというもの、
健康を考えてお酒の量をちょっと控えるようになったんです。

そこで最近よく飲んでいるのが、ノンアルコールビール。
これがね、びっくりするほど進化してる!
「あれ?これ、本物とあんまり変わらない…?」っていうレベル。

でもふと思いました。
「ノンアルって、酒税はどうなるの?」
「アルコールの量で決まるって聞くけど、味がリアルだと高くなる?」
「いや、さすがお役人、そこにも目を光らせてるのでは…?」

ちょっと調べてみると、酒税はアルコール度数1%以上の飲料にかかるとのこと。
つまり、ノンアル(0.00〜0.5%未満)には基本的にかからないんですね。

でも、ノンアルの中でも“本物そっくり”なやつほど、
開発コストや原材料が高くなって、結果的に値段も高めに…。
「税金じゃないけど、やっぱりそれなりのお金はかかる」ってことかも(笑)

健康のことを考えながら、でもちょっと晩酌気分も味わえるノンアル生活。
たまにはこんな話題もいいですよね。

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すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
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「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

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