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仕事しながらTOEIC挑戦|2回目の受験で見えた課題(集中力・語彙・継続)

TOEIC 2回目のチャレンジ 〜“積み重ね”の難しさを痛感〜

週末、TOEIC試験の2回目を受けてきました。
1回目の受験が終わったあと、「次までにもっと頑張ろう」と思っていたのですが、実際には思うように勉強時間が取れず、気がつけば試験当日を迎えていました。

仕事をしながら勉強を続けるというのは、なかなか簡単ではありませんね。
「今日は疲れているから少しだけ」
「明日まとめてやろう」
そんな日が積み重なると、あっという間に時間が過ぎていきます。

この記事でわかること

  • TOEIC 2回目を受けて感じた“現実”
  • 勉強時間が取れない中でも見えた課題
  • 伸びを感じにくい理由と、次につなげる考え方
  • 目標730点までの向き合い方

「もっとやっておけばよかった」が何度も出てくる

試験を受けながら、「ああ、もっと勉強しておけばよかったな」と思う場面も何度かありました。
特にTOEICは、問題を見た瞬間に差が出ます。
知っている単語、慣れている言い回し、見たことがあるパターン。
それらが積み重なっているかどうかが、短い時間の中でハッキリ表れます。

結果はまだ分かりませんが、正直なところ、今回は1回目より大きく点数が伸びている感じはしません。
「手応えがある」というより、「やっぱり簡単じゃないな」という印象のほうが強かったです。

TOEICは“積み重ね”の試験

TOEICは、やはり“積み重ね”の試験なのだと改めて感じました。
少し勉強したから急に大きく伸びるものではなく、毎日少しずつでも続けることが大切なのですね。

特にリスニングは、しばらく聞かない期間があると耳がすぐ鈍ってしまう気がします。
単語も同じで、「覚えたはず」がどんどん抜けていきます。

年齢のせいにはしたくありませんが、若い頃のようにはなかなかいきません。
ただ、ここで開き直ってしまったら終わりです。
「だからこそ工夫する」
その姿勢を持って続けることが大事だと思っています。

英語力だけではなく“続ける力”も試されている

それでも、実際に試験を受けることで、自分に足りない部分や課題が見えてきます。

  • 集中力(2時間持ち続ける体力)
  • 語彙力(単語が出てこない瞬間がある)
  • 時間配分(迷うと一気に崩れる)
  • 継続する力(結局ここが一番大きい)

英語力だけではなく、そういう“勉強を続ける力”も試されている気がします。
TOEICは試験ですが、ある意味で「生活習慣の結果」がそのまま出るようなところがあります。

今回の収穫は「やっぱり続けないとダメだな」

ただ、一つ良かったのは、「やっぱり続けないとダメだな」と改めて実感できたことです。

勉強というのは、不思議なもので、やっていないとすぐ分かります。
逆に言えば、毎日少しずつでも積み重ねれば、きっとどこかで変わってくるはずです。

ここで大切なのは、いきなり完璧を目指さないこと。
「毎日2時間やる」ではなく、まずは

  • アプリでリスニングを10分
  • 単語を20個だけ
  • 通勤や移動のスキマで音声を流す

こういう“小さな積み重ね”を、生活の中に組み込むことだと思います。

目標730点は遠い。でも、挑戦をやめなければ前に進める

目標の730点まではまだまだ遠いですが、焦らず、腐らず、またコツコツ続けていこうと思います。

結果がどうであれ、挑戦をやめなければ前には進める。
そう信じて、また次回に向けて頑張ります。

次の結果が届いたら、またブログで報告したいと思います。

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すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
________________________________________
「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

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