おしらせスタッフブログ

2025年 仕事納めのご挨拶 ― 一年の感謝と新年に向けた想い

2025年 仕事納めのご挨拶

本日をもちまして、弊社の2025年の業務を無事に納めることができました。
今年も一年、たくさんのご縁と支えの中で活動を続けることができましたこと、心より感謝申し上げます。

2025年は私たちにとって、特に学びの多い一年となりました。

新たな技術への挑戦、学会や展示会への参加、
そして何よりも、多くの方々との出会い。
その一つひとつが、私たちにとって大きな財産となっています。

日々の仕事の中で得た気づきや反省、
喜びや感動を大切に積み重ねながら、
この一年の経験を、しっかりと来年へとつなげていきたいと思います。

本日は、お世話になっているお得意先の皆さまへご挨拶に伺い、
日頃の感謝の気持ちを直接お伝えできればと考えております。
改めまして、日頃のご愛顧とご指導に、心より御礼申し上げます。

年末年始は、少しの間仕事から離れ、
体と心をゆっくりと休めながら、
新年を新たな気持ちで迎えたいと思います。

なお、当ブログも本日が年内最後の更新となります。
年明けは 2026年1月5日より 再開予定です。

2026年も、変わらぬご支援を賜りますよう、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

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すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
________________________________________
「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

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