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“対面”だからこそ聞けた声、見えた課題|耳エピテーゼ製作で得た気づき

この記事でわかること

この記事では、久しぶりに 対面での耳エピテーゼ製作 を行った際に伺ったご本人の声から、
非対面では気づきにくい リアルな感覚や細かな課題 を発見した体験をお伝えします。

なぜ対面での声が大切なのか

実際に伺った具体的な声

非対面製作へ活かすヒント

製作の価値観や考え方

なぜこの取り組みをしているのか

最近は非対面での耳エピテーゼ製作の依頼が増加しており、
遠方からも安心して製作できる仕組みが整いつつあります。

しかし、実際に直接お会いしてお話を聞くことで、
文字や写真だけでは伝わりにくい 細かな違和感や感覚 が見えてくることがあります。

それは、非対面では拾いきれない “リアルな声” です。
その声を今後の製作にも活かし、より自然で安心できるエピテーゼ製作を目指すために、
対面での取り組みも大切にしています。

具体的な内容・仕組み

先日、久しぶりに対面でのエピテーゼ製作を行い、
ご本人からこんな具体的な声を伺いました:

「頬からエピテーゼの境目の色が少し気になる」
→ 非対面では写真ではわかりにくい、光や角度による違和感

こうした“本音”は、対面だからこそ直接聞ける大切な情報です。
色の見え方や光の当たり方は、
写真・オンラインだけでは伝わりにくい部分も多くあります。

その“微妙な違和感”を丁寧に拾うことで、
さらに自然で安心できるエピテーゼ製作につなげたいと考えています。

実際のお声・反応

今回ご本人から伺った声は、
非対面では聞き取りにくい “リアルな感覚” に関するものでした。

例えば、色味の違和感や光の当たり方によって生じる境目の見え方など、
写真だけではわかりにくい細かな視覚的な反応がありました。

このようなご本人の声から得た気づきは、
今後の 非対面製作にも活かしていきたい大切なヒント です。

どんな人に知ってほしいか

この記事は、次のような方に特に読んでいただきたい内容です:

非対面での製作をご検討中の方

仕上がりの細かな違和感を気にされる方

実際の声や体験に価値を感じたい方

エピテーゼ製作の品質や信頼感を重視する方

お問い合わせ・支援のご案内

耳エピテーゼ製作についてのご相談は、以下から承ります

公式LINE 

お電話:076-287-3182

また、継続的なサポートを支える
tsuzuru-絆の会 では、再製作費の軽減や成長期対応の支援も行っています。

🔗非対面での耳エピテーゼ製作について詳しくはこちら
▶︎ 非対面で製作する耳エピテーゼについて→ https://tsuzuru-kizuna.com/archives/643

遠方でも作れる耳のエピテーゼ|非対面製作の流れ・対応症例・絆の会サポートまで紹介
耳のエピテーゼ 非対面 製作|スマホ撮影で完結する遠方対応の流れ・料金・対応症例・ご家族の声・絆の会サポートまで徹底解説。来店不要で自然な仕上がりを目指す方へ。通院が難しい方や遠方にお住まいの方へ。 エピテーゼサロン綴では、対面せずに耳エピテーゼを製作できる非対面システムをご用意しています。

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すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
________________________________________
「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

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