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初めてのTOEIC結果は480点|4ヶ月勉強して見えた課題と次の目標

先日受けた、初めてのTOEIC試験の結果が届きました。
結果は――480点でした。

正直、「もう少し取れているかな…」という気持ちも少しありましたが、現実はそんなに甘くありませんでした。
ただ、点数を見た瞬間に落ち込んだというよりも、まず最初に思ったのは
「今の自分の現在地が、数字で見えた」ということです。

良くも悪くも、ここがスタートライン。
ここからどう伸ばすかが大事だと思っています。

この記事でわかること

  • 初めてのTOEIC結果(480点)を受けて感じたこと
  • 4ヶ月勉強して見えてきた課題
  • TOEICで意外と大事だった「集中力と体力」
  • 次の受験(5月・6月)に向けての考え方

4ヶ月続けてきた勉強と、現実の点数

英語の勉強を始めて約4ヶ月。
年明けから参考書を買い、英語アプリを使いながら、空いた時間に少しずつ勉強を続けてきました。

仕事をしながらの勉強なので、なかなか思うようには進みません。
「今日は疲れたから…」と、気持ちが乗らない日もありますし、
やる気があっても時間が取れない日もあります。

単語もすぐ忘れるし、リスニングも聞き取れたり聞き取れなかったり。
TOEIC特有のスピード感にも、まだ慣れていない感じです。

それでも、こうして結果が出たことで、曖昧だったものが少しはっきりしました。
「なんとなく勉強している」から、「何を伸ばすべきか」を考える段階に入れた。
これは大きいと思います。

実際に受けてみて分かったこと

今回、実際に試験を受けてみて、自分に足りない部分も少し見えてきました。
特に感じたのは、

「2時間集中し続ける体力も必要」
ということです。

途中で集中力が切れてしまい、「今なんて言った?」となる場面も何度もありました。
リスニングは一度流れてしまうと戻れません。
だからこそ、集中が途切れた瞬間に置いていかれる感覚があります。

そして、集中が落ちると、読み間違いも増えます。
「分かるはずの問題なのに、焦って違う選択肢を選んでしまう」
そんな場面もありました。

英語力だけでなく、試験という環境で力を出すための“型”が必要なんだと感じました。
TOEICは、知識だけでなく、時間配分・集中力・処理スピードの勝負でもあるのだと思います。

それでも「前には進んでいる」と思えること

ただ、まったくわからなかったわけではありません。
「これ、勉強したところだ」
「この言い回し、見たことがある」
そう思える問題も少しずつ増えてきています。

以前の自分と比べれば、確実に前には進んでいる――そう思いたいです。
点数は一つの結果ですが、手応えがゼロではなかったことは、次につながります。

「いきなり大きく伸びる」ことはなくても、
「少しずつ積み上がる」感覚があるなら、それは続ける価値がある。
そう考えています。

目標730点は遠い。でも、長距離走だと思えばいい

目標の730点までは、まだまだ遠い数字です。
ただ、最初から簡単に届くとは思っていません。

英語は短距離走ではなく、長距離走ですね。
焦らず、落ち込まず、これからもコツコツ続けていこうと思います。

むしろ、こういう結果が出たからこそ、変に期待しすぎず、地に足のついた勉強ができそうです。
点数に一喜一憂しすぎず、淡々と積み上げる。
今はそれが一番大事な時期なのだと思います。

次は5月・6月。小さくても「伸び」を作る

次は5月、6月にも受験予定です。
今回の経験を踏まえて、次は「試験の受け方」も含めて改善していきたいと思います。

少しでも点数が伸びるように、また頑張ります。
次回は、今回よりも“楽に”2時間戦えるように。
そのための準備を、今日からまた始めます。

また結果もブログでご報告します。

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すぎちゃん

杉本 雄二(すぎもと・ゆうじ)プロフィール
エピテーゼサロン綴 代表。
歯科技工士/日本歯科技工学会 評議員/技工士教育・研究開発にも精力的に取り組む。
1984年に富山歯科総合学院 歯科技工士科を卒業後、石川県立中央病院 歯科口腔外科に勤務。
1994年に歯科技工所「デントニウム」を開設、2003年には法人化。
以来、歯科技工だけでなく、再建医療・審美分野への応用技術に取り組み、
人工乳房・耳・指などのエピテーゼ製作やカスタム手術ガイドの開発も行っている。
■ 主な役職歴
• 2014〜2020年:石川県歯科技工士会 会長
• 2022年〜:石川県歯科技工士連盟 会長
• 日本歯科技工学会 評議員
• 第41回日本歯科技工学会 準備委員長
• 2016〜2018年:日本歯科技工士連盟 理事
■ 海外発表・国際活動
• 2013年:国際歯科技工学会(韓国)にて発表
• 2017年:ベトナム国際セミナー「歯科医療に貢献する歯科技工」参加
• 2018年:アメリカ審美学会(AEED)にて発表
• 2019年:台湾・台南歯科医師会総会に招待参加
• 2025年:国際歯科技工学会 ポスター発表(優秀賞受賞)
■ 特許・共同研究実績
• 2011年:歯科用インプラントに用いるジグ(特許取得)
• 2022年:指エピテーゼの関節機能に関する共同研究(国立石川高専)
• 2024年:人工乳房の開発(金沢工業大学と共同研究)
• 2024年:口唇口蓋裂患者向け、ホッツ床とエピテーゼ一体型新技術の開発
________________________________________
「医療技術と美しさの両立」を目指して、患者一人ひとりのQOL向上に寄与する技工を日々探求中。
現在は、技工と形成外科・再建医療の融合分野にも取り組みながら、
後進育成や地域の医療連携にも力を注いでいる。

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